ジュンスカライブに梅田クアトロへ。青春時代の40代のヤバい盛り上がり。セットリスト紹介。

9ADDCD8F-EDF0-4E3E-B073-2249B3070875.jpeg
40代の方なら知ってるでしょう。
ジュンスカイウォーカーズ、略してジュンスカ 。
80年代バンドブームをユニコーン、ブルーハーツなどと引っ張っていったバンドです。

そんな青春時代のバンド、ジュンスカのライブに梅田クアトロへ行ってきました。




ジュンスカはピュアなメッセージとストレートなビートで当時、若手No. 1ロックバンドに。

タテノリ、ヨコノリそして聴かせる歌もありと当時のライブ本数も年間200本もこなしていました。

当時の私も中学〜高校生。その時以来のジュンスカライブです。

ずっとCDとかは聞いていたのですがライブは行けてません。

30周年ツアーって事でベストアルバムも出て、ライブもこのアルバムが中心となることでしょうから、しっかりと予習して行きました。

JUN SKY WALKER(S)/ALL TIME BEST〜全部このままで〜1988−2018

今回のツアーは2018年9月29日(土)東京都 渋谷CLUB QUATTROから始まり、

今回2019年3月24日(日)大阪府 梅田CLUB QUATTROまでのライブハウスでの30公演。

そしてそのあとファイナルとして2019年5月25日に東京・日比谷野外大音楽堂で、

デビュー30周年記念ツアー「30th Anniversary Tour ~全部このままで~」最終公演が決定しています。

ジュンスカは30周年で梅田クアトロは30公演目のセミファイナルなのです。

今回のようなジュンスカのライブハウスのノリは初めての体験なのです。

青春時代の40代の盛り上がりがヤバい


周りを見回すとやはり同世代が多い。40代前後、中には子連れで…。

若い世代もいますが、当時からみんな同じ気持ちで同じ時代を生きてきてジュンスカを聴いてきて、

みんな楽しみに来てるんだなぁと思うと少し感動を覚えたりしています。


ジュンスカの曲って昔から変わらず、前向きなイメージはありながら、どこか切なさや悲しみだったり、

そこを乗り超えて行こうって勇気づける曲だったりします。


40代の私たちも、お互いに傷つけ合ったり傷ついたり紆余曲折があり、いろいろ経験してるでしょうから、

そういうのと重ね合わせて聴けるんじゃないかなと、共感できるのではと思います。


青春が蘇ってあの時の熱い思い、今になってまたわかった気持ちが爆発してボルテージは最高潮でコブシを振り上げ、

ライブハウスで押し合いへしあい最高の盛り上がりでヤバいです。

もっと早く復活したあとのジュンスカのライブハウスのツアー数カ所行っておけばよかったと少し後悔しました。

あと高校生の当時ジュンスカって女の子のファンが多いと感じていたのですが、男性のファンが意外と多いことに気付きました。

この事はボーカルの和弥も復活した時のライブの時にも感じた事だとかたっていました。






梅田クアトロでのセットリストを紹介


初っ端から「全部このままで」「いつもここにいるよ」でパワー全開のタテノリの盛り上がりでコブシを振り上げます。

やはり初期の歌の盛り上がりは凄いものです。

そして挨拶から後期の名曲「さらば愛しき危険たちよ」「砂時計」でしっとりと聴かせる曲に。

和弥のMCも都度面白く、最近の時事ネタを絡めつつ進んでいきます。

この日はイチローの引退記者会見の時に語っていた「おかしな事言ってます?」って時折挟んでました。

「NO FUTURE」からCD音源には無い、和弥と純太がまだデビューするまえに作った曲「SHAKE BAD BOY」「早くイカせろ」へ続きます。

そののち数曲を経て、ここからドラムの小林雅之、ベースの寺岡呼人、ギターの森純太がそれぞれソロで歌います。


このツアーの目玉で寺岡呼人さんのコーナーの時には呼人さんがトークを回して、

いろいろな思い出話などで盛り上がる予定でしたが、このツアーの盛岡の公演あたりからリクエストコーナーに変わり、

オーディエンスからの数曲のリクエストから急遽「トムの唄」をする事に。


そしてマフラータオルを広げて和弥が再び登場「Let’s Go ヒバリーヒルズ」ではタオルを振り回して後半戦へ。

ここからは最後までジュンスカファンにはおなじみの曲でぶっ飛ばしたって感じでした。

アンコールでの一曲目はジュンスカのカバーアルバム「BADAS(S)」からARBのカバー曲「魂こがして」。

そしてWOW〜WOW〜と青春時代に聴いていた曲と当時の気持ちが蘇る「MY GENERATION」


何も変わるはずもねえものに、向かって叫びました。やはりこの曲は熱いものがあります。

最後の曲は新曲「One-Way」。



この曲の歌詞のように10年先もここの会場にいたファンたち、メンバー、

全てのジュンスカ ファンと一緒に「すてきな夜空」をながめたいものです。



◼️30th Anniversary Tour ~全部このままで~
セットリスト@梅田CLUB QUATTRO

1.全部このままで
2.いつもここにいるよ
3.さらば愛しき危険たちよ
4.砂時計
5.NO FUTURE
6.SHAKES BAD BOY
7.早くイカせろ
8.休みの日
9.青春
10.メロディー
11.僕を灰に〜どうかな(小林雅之)
12.トムの唄
13.エルマーの夢(寺岡呼人)
14.変身(森純太)
15.Let’s Go ヒバリーヒルズ
16.ロックンロール・ミュージック
17.START
18.すてきな夜空
19.歩いていこう
20.言葉につまる
【アンコール】
21.魂こがして(ARB cover)
22.MY GENERATION
23.One-Way




"ジュンスカライブに梅田クアトロへ。青春時代の40代のヤバい盛り上がり。セットリスト紹介。"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: