メジャーリーガーの新人仮装儀式で女装が禁止に。前田健太が最後に。

image.jpg
大リーグ機構(MLB)は先月に選手会と合意した新労使協定で、

新人が仮装する伝統的な歓迎儀式で女装などを禁止することを決めたそうです。


この仮装儀式で女性蔑視、国籍差別などを連想させ、仮装によっては配慮に欠け、

不快に思う方々がいるかもしれないと説明し禁止したようです。


 大リーグではシーズン終盤の遠征時に新人が私服を隠され、

用意されたコスチュームを着たまま遠征先のホテルまで向かうことが慣例。

英語では「ルーキー・ヘイジング(新人いじめ)」と呼ばれています。






広島カープから移籍したドジャースの前田健太が新人恒例の仮装をし、チアガールに扮していましたね。


他の選手や通訳らとともにミニスカート姿で、両手にポンポンまで持たされて苦笑い。

待ち構えるカメラマンには「下から撮らないで。修正もお願いします」と冗談を飛ばしていたのですが、マエケンが最後になりました。


マエケンもノリノリで楽しそうだったし、そんなに悪いとも思わないけど嫌な選手もいるだろうし、仕方ないですか…。

いかにもアメリカって感じのノリだったけど、これも時代の流れなのかもしれません。


会社でも新入社員の時に飲み会などで一発芸を強要させられたりすると嫌だったりしますしね。

逆に好き好んで女装する上司もいたりしますけど。



"メジャーリーガーの新人仮装儀式で女装が禁止に。前田健太が最後に。"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: