滋賀県彦根発祥の「をかべ」の近江ちゃんぽん。長崎ちゃんぽんとは全く違う。

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ちゃんぽんと言えば「長崎ちゃんぽん」が全国的に有名だと思いますが、滋賀県彦根市でも「ちゃんぽん」は有名な食べ物の1つです。

ですが、ちゃんぽんとは言っても長崎ちゃんぽんとは全く違うので別ジャンルのラーメンだと思います。

滋賀県彦根発祥のラーメン「近江ちゃんぽん」。(以前は「彦根ちゃんぽん」とも呼ばれていました)

そのお店「ちゃんぽん亭」は前身の「麺類をかべ」で生まれた和風だし、中華そばのたっぷり野菜が特徴の今や滋賀県民のご当地自慢のB級グルメのソウルフードになっています。




彦根市民ならみんな知ってる食べ物で40代以上で彦根市民で「をかべのちゃんぽん」と言えば知らない人がいないほどのラーメンです。それよりも下の世代は「ちゃんぽん亭の近江ちゃんぽん」という言い方のほうが馴染みがあるかと思います。

私自身も学生時代、部活帰りに彦根駅前の「ちゃんぽん亭」(当時は「をかべ」)によく通っていました。

そこで、ちゃんぽんの特盛と小ライスを頼み空腹を満たしていました。(残念ながら今は『特盛』はありません…)

近江ちゃんぽんは野菜たっぷり


近江ちゃんぽんの特徴でもあるたっぷりボリュームのある豚肉、野菜は安心安全な国産野菜にこだわっています。
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バツグンの栄養バランス。野菜いっぱいのたっぷり具材により、不足しがちな必須栄養素や植物繊維を、しっかり補うことができます。「並盛り」でもキャベツ、もやし、ねぎ、にんじんなど、1日に必要な野菜量の半分に当たる180gを摂ることでできます。

最近野菜を摂ってないなぁと思っている方には嬉しい限りです。

近江ちゃんぽんのスープの特徴は?

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近江ちゃんぽんのスープの特徴として、鰹節や昆布などの魚介類がベースのため他のラーメンスープにくらべ脂質が少なく、あっさりしています。またカロリーも控えめでスープの塩分量を減らしお口にも体にも優しい味に仕上げています。

あっさりとしていてるのですが、また食べたくなるようなクセになるスープです。

酢を、スープにちょい足しするのが通の食べ方でまろやかでさらに滋味深い味わいに変化します。
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スープの旨味が増すお酢を足した食べ方として、まずそのままのスープの旨味を堪能した後、半分くらい食べたらお酢を適量加えます。

おすすめはレンゲ半分くらいです。そしてよく混ぜてからお召し上がり下さい。するとあっさりスープが旨みが増したさっぱりスープに変わります。

初めての方や酸味の苦手な人は残ったスープで試してみるのもいいかと思いますよ。

近江ちゃんぽんがケンミンショーで紹介され全国的な彦根のソウルフードに。

カップ麺でも人気に


「近江ちゃんぽん」はご当地カップ麺としても話題となりました。

カップヌードルでお馴染みの日清から発売されたカップ麺「近江ちゃんぽん」は、2015年2月より近畿地区限定で発売しておりましたが、再びスープのダシ感をさらにアップさせてリニューアルして、販売エリアを全国へと拡大しています。

野菜たっぷりで食べ応えのある「近江ちゃんぽん」のご当地カップ麺はよりお店の味を再現されています。

たっぷり野菜のボリュームに関しては主にキャベツが担ってますが、お店と同様の6種類(キャベツ、ニンジン、キクラゲ、豚肉、ネギ、もやし)が入っていてキクラゲも大振りで食べ応えがあり、私も知っている近江ちゃんぽんになっています。

日清 麺ニッポン 近江ちゃんぽん

カップ麺としてでも是非味わっていただきたいものです。そして彦根に立ち寄った際には是非「ちゃんぽん亭」で近江ちゃんぽんを食べていただきたいです。




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