カラテカ矢部 「大家さんとぼく」の 漫画がバカ売れ。2ヶ月で18万部突破。電波少年の企画は?

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お笑い芸人のカラテカ矢部太郎さんの実話を描いた漫画が発売2ヶ月で18万部を突破しバカ売れ状態となっています。


カラテカ矢部さんの漫画『大家さんと僕』は、カラテカ矢部さんの家賃の手渡しがきっかけとなり、それ以降渡しに行くたびにお茶に誘われて、

それが思いのほか楽しく毎月必ず大家さんのお部屋にお邪魔するようになった…そのカラテカ矢部さんと大家さんのやりとりが愉快に描かれています。

仲良くなった大家のおばあさんとの暮らしを描いたもので、読み出したら「大家さんってこうだよね〜」といったような共感をしてしまうところがたくさんあります。

その大家さんがもう80歳を越えているおばあさんなので、発言ひとつひとつに重みを感じてしまう所も感じてしまいますし、なんだかホッコリ、暖かく、優しい気持ちになってしまう所もあります。



この漫画で出てくるカラテカ矢部さんと大家さんの人柄がわかる暖かなやりとりが伺えます。

そしてこの「大家さんとぼく」に出てくるおばあちゃんの大家さんもカラテカ矢部さんと同じくらいにファンになってしいそうになります。


ほのぼのするし、泣けるし、笑えるし、感動するし、しんみり考えさせられるし、色々な魅力が詰まっていて一言で言い表せない素敵な漫画ですね。







カラテカ矢部さんの電波少年出演時の企画は?


カラテカ矢部さんって再ブレイクした有吉弘行さん(当時、猿岩石)の「ユーラシア大陸ヒッチハイク」や、なすびさんの「懸賞生活」でお馴染みの日本テレビ系列『電波少年』に出演していましたよね。 

突然連行されて企画を発表されるシリーズです。

その電波少年の「○○人を笑わしに行こう」という企画で、11ヵ月でスワヒリ語、モンゴル語、韓国語、コイサンマン語の4か国語を学習し喋れるようになりました。

実際は非常に過酷な内容の企画で、毎日朝、昼、夜とそこの言語の会話の問題が出されて、答えられないと食事なしというとんでもない状況に追い込まれ、

そしてその言語をマスターする事ができると、コントをして現地の人を笑わせるとんでもない企画でした。

「電波少年」の企画が終了した後は気象予報士の資格を取り少しですが話題となりましたね。

またクイズ番組にも時々出演し、雑学王としてかなりの好成績を叩き出しています。

身長は158cm、体重40kg、体脂肪率は7%とかなり細く、軽く、小さなカラテカ矢部さん。

ガリガリ芸人として「アメトーク」ではカラテカ矢部さんが恒例の、矢部さんが全国の名所で胴上げされるという企画があります。

日本最北端の宗谷岬や秋田の巨大なまはげと。東京タワーや富士山との共演は、見事でした。大阪城や、鳥取砂丘、長崎のハウステンボスなど日本の絶景での胴上げでした。


あとカラテカ矢部さんはとても緊張しいで、緊張すると股間や乳首を触ってしまう残念な癖があり、多くの先輩に突っ込まれています。


大家さんと僕 [ 矢部 太郎 ]




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