「ぼんちのピーナツ揚げ」関東での人気はどう?意外と高カロリーなお菓子。

0DC6ECF7-B6AB-4CAB-B501-5DC4221DCDA5.jpeg

関西圏ではお馴染みで昔からある「ぼんちのピーナツあげ」がビールのおつまみに最適です。

サクサクッとした食感にクラッシュピーナッツを練り込み、香ばしい風味がいっぱいで食べだすと止まらない味です。

「ぼんちのピーナツあげ」は油っこさもなく、塩加減も丁度よく、生地に練りこまれたピーナツのつぶつぶと揚げの相性も丁度よくとてもおいしい商品です。

一袋あけて食べ出してしまうと進んで進んで止まらなくなってしまいます。歯の奥の方で詰まってしまう…って方も多いと思います。






「ぼんち」という会社名を聞くと「ぼんち揚げ」が定番のお菓子だと思われると思いますが、この「ピーナツあげ」も私にとって定番中の定番で昔からありますよね。

私の記憶によると今は見る事はないのですが、過去にはテレビCMもバンバン流れていてテーマソングも小さな子どもが口ずさむようなかわいい歌だったと思います。

関東圏での知名度、人気はどう?定番なの?


関西圏のお店にはどこにでもあるこの「ぼんちのピーナツあげ」って関東では知られているのでしょうか?ふと疑問に思いました。

「ぼんち」って大阪に本社を置く会社です。もともと創業者の竹馬治郎が現在の東京都新宿区で米菓の製造を始めたのが会社のキッカケであり、

第二次世界大戦終結後、本社を大阪に移転し、今では大阪を代表する菓子メーカーとして関西圏では知らない人がいないくらいの会社になっています。
83C59163-7E8D-4E24-BC56-8E62FD6E6A17.jpeg
「ぼんち」という言葉自体大阪の言葉なので関東で過去にはあまり知られていない会社・商品だったと思いますが、

今では関東のスーパーでも見る事もあるでしょうし、楽天などのネットショッピングでも販売されていますので知られている事でしょう。

また違うメーカーで、この「ピーナツあげ」は関東、東京では「ピーセン」という名前で東京銘菓として有名なお菓子だと言うことです。




意外と高カロリーなお菓子


9F30F413-B97A-4E7C-A68A-A96CD8E227EF.jpeg

揚げ菓子なのに全然油っぽくなく、揚げ菓子の中に香ばしいピーナツつぶが沢山入っていて食感がとてもいいです。

おいしくて食べ始めたら食べる手が止まらない「ぼんちのピーナツあげ」ですが、意外と高カロリーだということを知っていましたか?

一袋70gでなんと403キロカロリーなのです。

一般的な成人の1日の摂取カロリーの目安は、年齢や男女によっても違いますが、だいたい1800kcal~2200kcal前後です。
3D7376A2-A845-4BA6-AA26-C0D98F541BD8.jpeg

一食400キロカロリーというとダイエットをする時の一食あたりのカロリーを抑えるときの目安ぐらいになります。

ちょっとした時のお菓子ということを考えると「ピーナツあげ」のカロリーは意外と高カロリーだということがわかると思います。


最近では「ぼんち ピーナツあげ 袋26g×4」の一袋食べきりタイプの商品も販売されています。

これだと1袋(26g)のカロリーは150キロカロリーですので普通のタイプで食べる事が止めることができなくて心配だと思っている人は安心して食べる事ができますよね。

ぼんち ピーナツあげ 4Packs




この記事へのコメント