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ホンダのエアウェイブに乗っているのですが、車の鍵を落としてしまった時に、車の鍵のキーホルダーをつけるプラスチック部分が壊れてしまいました。


車の鍵のプラスチック部分にはドアロックのオープンクローズのボタンがついているタイプで、エンジンをかけるには鍵穴に鍵を差し込んでひねる昔ながらのタイプです。


その鍵にはキーホルダーをつけるための穴があるのですが、この穴の部分が欠けてしまいキーホルダーがつけられなくなってしまいました。


今まではキーホルダーをつけて、その他に家の鍵や会社のロッカー、またそのキーホルダー部分をフックに引っ掛けて保管していたため、

そのプラスチック部分のキーホルダーの穴の部分がなくなると保管が車の鍵とその他の鍵と別々にしなければならないので持ち運び等、不便でなりません





とりあえずホンダのディーラーに持っていくと…



すぐに頭に浮かぶのがアロンαのようなボンドを付けて直るかなぁと考えたのですが、

すぐに劣化してダメになりそうだったので、どうしようかと考えた後、担当の営業さんに電話したところ

「とりあえず見るから来て下さい」といわれたのでホンダのディーラーに持って行きました。
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「プラスチックの部分だけ変えて欲しい」といったらカギ総取替えしかできないと言われ、

もし交換するなら費用が2万〜3万円するといわれました…。


さすがに2万〜3万円の出費は痛いかな〜。車も新車で購入してから12年ほど経つし、

走行距離も10万キロ越えてるし…そろそろ乗り換えかな〜と思っていたので。



とりあえず「また来ます…」と言ってホンダのディーラーを後にして、なんとかしようとネットで2000〜3000円位でキーカバーみたいなものを調べて探してみました。

キーカバーを探して早速購入


ネットでちょうどいいキーカバーがないか探していると「コーナン eショップ」で自分の持っている車の鍵に合うのを見つけました。


革のキーカバーでキーホルダーが付いていて以前の様に他の鍵も一緒に付けられて使えそうなので早速購入しました。

送料込みで約2800円なり。

そして2〜3日後に届きました。
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そして…装着!

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革の部分もなかなかいい感じです。

ちなみに革の部分は 「抜群の感触 こだわりの天然皮革 フルベジタブル タンニングレザー(別称 ぬめ革)」との説明書きが…。

「南米産のミモザの樹脂から抽出されたタンニン剤でじっくり時間をかけてなめしあげた純正ぬめ革です。

なめし方法は匠の技術を巧みに駆使し造り上げたワイルドで完成度の高いレザーです。

ぬめ革とは、日本の風土に合った加工方法で、タンニン液を満たした槽に皮を浸し、約1カ月から1カ月半をかけて基礎素材を作り上げた革です。

このぬめ革をさらに水染め等の手法により染色仕上げをしております。」
とのこと。


時間が経ったら革の部分も味が出てくればいいかなと思います。
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そして他の鍵も一緒に付けてみて、ちょっと豪華になったような気がします(笑)

大きな出費もなく、なんとか一件落着しました。

【ホンダ車用】ホンダキーレスキーケース