自己啓発の本「嫌われる勇気」が刑事ドラマ化に。どんな内容になるのか?

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2017年1月から木曜夜10時にスタートする香里奈さん主演のドラマ「嫌われる勇気」。


元ネタとなっている『嫌われる勇気』は2013年に出版され累計発行部数は141万部超えた大ベストセラーです。

心理学者アルフレッド・アドラーの思想を、物語にしてまとめたテレビでも紹介されるほど大ヒットした自己啓発書です。


その「嫌われる勇気」をドラマ化にするようですが、ドラマでは刑事ドラマとして描かれることになっており、

ストーリーとしては完全にオリジナルのものになるようですね。



もともと原作は心理学のお話ですからどのように刑事ドラマと絡ませていくのか楽しみですよね。


全く別物と思って見る方がいいでしょうね。





どんなキャストで?



◼︎庵堂蘭子役(香里奈)

庵堂蘭子は独身で彼氏なしで警視庁刑事部捜査課8係の刑事。32歳と若いにも関わらず難事件を次々と解決をしていく桜田門のエース。

そのため組織に馴染むことができない一匹狼タイプで周囲の耳を貸さず、自分の信じる道しか進まない。


◼︎青山年雄役(NEWS加藤シゲアキ )

青山年雄は正義感が強く子供の頃から刑事に憧れを持っていた男子。

性格は明るいが優柔不断なところがあり、他人にどう思われているのかが気になって仕方がない蘭子とは逆の「嫌われたくない男」なのです。


◼︎大文字哲人役(椎名桔平)

大文字哲人は帝都大学文学部心理学科の教授で、事件の犯人像に関する情報を警視庁に提供をしているコンサルタントでもあり、

難事件での実績があることから警視庁からも信頼されている人物。


もちろん、アドラー心理学のほかの心理学も習得していることから人間の本質を知っており、

ズバズバと相手の誤りを指摘する毒舌家でもあります。


またこのドラマは一話完結だそうなので、見逃しても大丈夫そうですね。

自己啓発本「嫌われる勇気」の内容、あらすじは?


原作の「嫌われる勇気」はフロイト、ユングと並ぶ心理学の大家、

アルフレッド・アドラーの「他者から嫌われることを恐れない勇気を持てば、悩みから解放される」という理論を対話形式で平易に解説した作品。

2013年の発売以来、心理学本としては異例の売れ行きをしています。

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――

【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】


世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。

「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、


対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、

現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。



本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、

哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。


著者は日本におけるアドラー心理学の第一人者(日本アドラー心理学会顧問)で、アドラーの著作も多数翻訳している岸見一郎氏と、

臨場感あふれるインタビュー原稿を得意とするライターの古賀史健氏。


対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に贈る、「まったくあたらしい古典」です。

嫌われる勇気 [ 岸見一郎 ]




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