大晦日紅白歌合戦のベテラン外しの世代交代とSMAP出場への期待

image.jpg
大晦日の恒例の紅白歌合戦の出場歌手発表会見が行われましたね。


今年、SMAPの解散報道があった中、年内で解散することもあって紅白歌合戦を最後に出場するのか?という注目と期待があった発表でした。



初出場は10組と、出演者の世代交代と視聴者層の若返りを図るNHK側の意図が色濃く反映された人選となったのでしょうか?


今回は出場40回の節目だったはずの和田アキ子さんを筆頭にベテラン勢が続々と落選したことが話題となりました。


和田アキ子さんも自身のラジオ番組で落選したことを自分の口からリスナーに報告し、

「まぁ、結果ですからね」と語っていました。時おり声を震わせる一幕も見られました。

そして、「でも今回は紅白を見たくはない。」と語っていました。この言葉から悔しさが伺えますね。



和田アキ子さんはこれまで39回出場。1970年に初出場し、78年まで連続。

その後、86年に再び出場し、以降は30年連続で出場した。

トリは7回、紅組司会を務めるなど番組の“顔”として活躍していました。


芸能界のゴッドネーちゃんのアッコさん、NHKのやり方にハラワタ煮えくり返っているのかも知れませんね。






昨年の紅白は視聴率が歴代最低の39.2%と、8年ぶりに40%割れたことでNHKが世代交代を図ったと思われますが、


紅白の功労者ともいえる大物歌手が続々とステージを去る中、茶の間の視聴者はついてくるのでしょうか?




今回の紅白ではジャニーズ勢が白組4分の1を占めていて、白組司会は嵐の相葉雅紀。



初出場のKinKi Kidsはじめ、計6組ものジャニーズのグループが出場します。

23組出場する白組の中で、実に4分の1がジャニーズ事務所です。


ジャニーズも各グループに個性はありますが、日本全国のおじさん、おばさん、

おじいちゃん、おばあちゃんにとっては、

みんな可愛い顔をした同じ“少年”にしか見えないかもしれませんよね。


ウチの母親も以前、

「みんなかっこいいけどどのグループがわからないし、歌っている歌もみんな同じに聞こえる…」

と言っていた事を思い出しました。


こういう状態が続けば、ジャニーズに興味のない視聴者は離れていくでしょうし、

紅白歌合戦が根本からダメになっていくかもしれません。

グループ最後のSMAP出場への期待


それでもNHKが望みをかけるのがSMAPの出場なのでしょう。

紅白のチーフプロデューサーは最後の最後までジャニーズ事務所と交渉を続けていくことを明言しています。

NHKはSMAPが出場する場合に備えて最後まで“枠”を空けて待っているそうですが…。

もし出場が実現すれば、国民的アイドルグループの最後の花道となるだけに記録的な高視聴率を叩き出すことは間違いない。

ジャニーズ事務所としてもSMAPを出場させればNHKに大きな貸しをつくることでしょう。

NHKは断られても振られても耐えてじっと12月31日の最後まで待ち続けると語っていますが、果たして…。


あとはメンバーの気持ち次第ですが果たしてサプライズはあるのでしょかね。



この記事へのコメント