桐生選手。中学校時代からの記録は?。銀メダルで彦根市民栄誉賞受賞。

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ブラジル・リオデジャネイロで行われたオリンピックで

滋賀県彦根市出身の桐生祥秀選手が400メートルリレーで

銀メダルを獲得しましたね。

日本男子のトラック種目では2008年の

朝原宣治さんの記憶がまだ焼きついていますが、

北京オリンピックの銅メダルの二大会ぶりのメダルです。

しかもランクは一つ上の銀メダル。



決勝が行われた8月20日には彦根市では、

ひこね市文化プラザで行われたパブリックビューイングには、

市民が約150人ほど集まり大きなスクリーンに映る桐生選手を応援しました。


今じゃ彦根市のスターです。


ゴールの瞬間には会場は大きな歓声と興奮に包まれ

ものすごい拍手が起こりました。

そしてくす玉までもが…用意していたのですね(笑)。


彦根市は桐生選手の功績をたたえるために

「市民栄誉賞」が贈られました。



実は私も彦根市民なのですが、

「市民栄誉賞」なんてものが存在していたのですね(笑)。





桐生選手のこれまでの記録は?


桐生選手は小学校のころはサッカー少年だったようですね。


そして彦根市立南中学校へ入学。


40代オーバーの彦根市民の方なら知っているかと思いますが、

南中ってヤンチャの子が多い学校ですよね。

桐生選手の頃はどうだったのでしょうか?


今はそうではないと思いますが…(笑)


中学校は彦根市立南中学校で陸上部に…

そこでの記録は中学2年生(2009年)で11.25秒。

中学3年生(2010年)では10.87秒。

な…なんと中学校で10秒台‼︎


ここで余談ですが、

桐生選手が卒業してからも南中の陸上部は熱が入り盛り上がっており、

近隣の小学校の運動会には陸上部の方がパフォーマンスを披露しに来てくれます。


そして陸上の名門、京都・洛南高校へ。

そこでは高校1年生(2011年)では10.58秒。

高校2年生(2012年)は10.19秒…だんだん夢の9秒台に近づいてきました。

そして3年生(2013年)には10.01秒になりました。


これは日本歴代2位、ジュニア日本記録、日本高校記録、

日本国内の競技会での日本人最高タイムになっています。






東洋大学に入学しても、10.05秒(大学1年)、10.09秒(大学2年)、

10.01秒(大学3年)と記録を出し日本学生新記録となりました。

東京オリンピックに期待


日本選手団の帰国会見では、桐生選手は

「2020年の東京オリンピックでは、この色よりもうひとついい色を取れるように、

陸上競技みんなで頑張っていきたいと思う。

これからも応援のほど、宜しくお願いします」とコメントしていました。


今後ますますの活躍が期待されますね。

9秒台是非見たいですね。

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