「五体不満足」の乙武さん離婚へ。3人の養育費の支払いも…。

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不倫騒動で世間を騒がせた乙武洋匡が離婚しました。

やっぱり…と思う方がほとんどだと思いますが…。


自身のHPには

「夫婦で話し合った結果、今回の決断が家族それぞれにとって

最善との結論に至りました」と書かれているようです。


週刊新潮のスクープから半年、

なんとか収集がついたと思いきや突然の離婚発表となりました。


五体不満足がベストセラーとなり有名になり、

2001年には大学の後輩だった仁美さんと結婚し、

3人の子宝に恵まれた。


家庭も仕事も順風満帆に見えた彼は、

かつて不倫について独自の恋愛観を語っていたようです。


スクープ記事の内容とメディアでの知的なイメージのギャップも波紋を呼んでいました。



週刊新潮には、肉体関係もあり3、4年前からのお付き合いだったようで、

20代後半の女性と不倫関係になり、

家族をおいてパリやチュニジアに一緒に旅行にも行っていたようです。



記者の取材に対し、不倫を認めその女性を含め

過去に5人と関係にあったことも明かした。



FAXでは一生かかっても償いきれないほどの過ちにもかかわらず、

妻は私を許しやり直そうと言ってくれたと書かれていて

仁美さんも同時コメントを公表。



このような事態を招いたことは妻である私にも責任の一端があると感じていたという。


3人の子どもたちのためにも改めて夫婦共に歩んでいくことを

強く決心したと記していました。



一連の報道後取材陣の前に姿を見せ、

今後の予定は白紙だとコメントし、

自分の弱さというものをしっかり断ち切って、

家族との穏やかな時間を再優先したいと語っていました。





スキャンダルを乗り越え再スタートを切ったと思われていましたが、


クリーンなイメージながら女性には積極的な人物で、


テレビに見せる顔と素の顔は全く違う、

女好きは有名だったとも語られていたようです。



仁美さんは、子育てに疲れきって夫の面倒を見られなくなった、

他の女性に心を惹かれたのも責任の一端があるとコメントし、

世間からは賛否両論ありました。


報道後、乙武夫婦は関係修復に向かっているように見えたが、

6月には別居が判明、

以前は自宅に帰らないことも多かった乙武洋匡だが

不倫発覚後は頻繁に自宅に帰るようになったというが

逆に亀裂を生んだのでしょか…。


HPには「私自身に至らない点が多々あったにも関わらず、

15年という長い歳月、家族のために尽くしてくれた彼女には

感謝の念が尽きません」と書かれています。


夫婦としては別の道を歩むことになったが、

子どもの父であることに変わりはない、

責任はしっかりと果たすとコメントしています。


事務所によると、

3人の子どもの養育費は乙武洋匡が支払うということで

親権は仁美さんにわたるようです。


やはり不倫の代償は大きく、

元に戻ってやり直すということは難しい事なのですね。



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