滋賀県は「飛び出し坊や」日本一。名前や由来は?

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滋賀県の日本一といえば、琵琶湖ですよね。

その他にも日本一があるのです。

知っていますか?

街中にある交差点や団地内や団地のそばの道路付近で見られる

「飛び出し坊や」の設置数が日本一なのです。

「飛び出し坊や」の発祥地や名前はあるの?


その発祥地は滋賀県の東近江市(旧八日市市)になります。

生みの親は、看板製作業「久田工芸」を営む久田泰平さんです。


子どもが道路を飛び出さないよう事故を防ぐために

看板作成の依頼を旧八日市市の社会福祉協議会から受けたのが

始まりだったと言われています。





40年前に誕生した男の子のキャラクターの名前は

「とび太くん」という命名され、

現在も滋賀県に愛され続けています。


しかも滋賀県内の設置数は日本一と言われています。


「児童が道路に飛び出して自動車などと接触する事故を

防止する目的で、ドライバーへの注意喚起のために、

通学路などに設置されている看板」

のことを指し、昭和30年頃から登場したと言われています。

ここ何年かの間、「飛び出し坊や」がネット上などで

話題になっていますが、

日本一設置数が多いとも、

その発祥地とも噂される当の滋賀県の住民の間では、

あまりに当たり前の風景になりすぎていたためか、

そのことを話題にするようなことはほとんどありませんでした。


以外と知らない滋賀県民


ただ、このところ各メディアなどで話題にされることも増え、

県民のなかにも「飛び出し人形は滋賀の名物やったんやぁ…」と

県外からの熱い眼差しを受けて反応する人々も増えてきたようです。

以外と滋賀県民は普段から見慣れている風景なので、

気にもしていませんし、

滋賀県が発祥地だということは知らないということです。



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