ロシア・ワールドカップで監督交代・最終予選敗退の予感。UAEに逆転負け。

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ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選の

初戦で日本が1−2で破れてしまった……



この試合を見て最終予選中の監督交代、

もしくは最終予選敗退の不安と予感が漂ってなりません。



UAEのマフディ・アリ・ハッサン監督は試合後の記者会見で

こんなことを話していました。





日本のホームで初戦を戦うことで劣勢が予想される中、

逆転勝利を飾ったUAEの監督は

「我々はかなり前……7月から準備をしてきました。

とても大事な試合だと位置づけていたからです。

ここで良い結果を出せば、

自信をつけて勢いがつけられると思いました」と、

入念な準備が実を結んだ結果だと明かしていました。



それに比べて日本は…ワールドカップへの想いの強さ、

国を挙げてのチカラの入れ具合が違うということですかね。

連続して出場しているし、出て当たり前になって…

アジアでは飛び抜けていると錯覚しているのですかね…。



逆に日本のハリルホジッチ監督は


「相手は我々の10倍のシネマ(映画)を見せた。

それはケガをしたふりだ」。接触時には、

大げさに負傷をアピールし続けた相手を皮肉っていましたが、

アジアじゃ当たり前。



ハリルホジッチ監督はアジアのサッカー、

中東のサッカーを知らなさすぎるのでは…?と今回で特に感じました。







また相手GKが掻きだしたとする判定に対して、

田嶋会長はアジアサッカー連盟および国際サッカー連盟に

抗議すると試合後に明言したが、例え誤審が認められても

試合結果は変わらないし……。



それ以上の試合かできなかった日本代表とサッカー協会に

責任があると思います。





最終予選のホーム戦で負けるとは…

98年のフランスワールドカップ予選のホームでの韓国戦以来かな……。



山口素弘の華麗なループシュートで先制して、逆転された試合。

あれも1-2で逆転負け。



もう許されないぞ!サッカー日本代表!

次のタイ戦でおかしな試合をすると最終予選中、監督交代もありえそうになる予感でなりません。




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