菅田将暉、肉体改造でムキムキに。

image.jpg
auのCMなど今、大人気の若手俳優の菅田将暉が

来年公開の映画「あゝ、荒野」の主演に起用され

ボクサーを演じることになったようです。



その役作りのために肉体改造でハードトレーニングを積んでおり、

筋力アップで体重10キロ増を目指しています。

きゃしゃな細身のイメージの菅田将暉さん今度は一変、

マッチョに様変わりしたら、またまた話題になりますよね。

写真集も出版されたりして…。



菅田将暉さんは体を鍛えるのは「人生で初めて」だそうです。

体づくりを始める5カ月前は55キロだったが

「今はとにかく食べて体を大きくしている」と、

現在は63キロまで増量。


65キロの目標体重まであと2キロに迫っている。





「ボクサーの体はボクシングでしかつくれない」と、

トレーニングは縄跳びから始め、シャドーボクシング、ミット打ち、

スパーリング、サンドバッグ打ちなどで追い込み、

筋力トレーニングで締めくくっている。

まさに本格的です。

役作りには本当に力を入れています。




プロテインも飲んでおり「安っぽくない覇気を身にまとえるように、

体を鍛えるとともに精神と顔つきをつくっていく」と

ストイックな発言も本人の口から飛び出しています。


このままだとボクサーに転向してしまうかもしれませんね。

あゝ、荒野 角川文庫 / 寺山修司 【文庫】


この作品は、寺山修司の長編小説の映画化されるものです。
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。


1960年代の新宿―。吃音と赤面対人恐怖症に悩む“バリカン”こと建二と、

少年院に入り早すぎた人生の挫折を味わった新次は、


それぞれの思いを胸に、

裏通りのさびれたボクシング・ジムで運命の出会いを果たす。


もがきながらもボクサーとしての道を進んでいく2人と、

彼らを取り巻くわけありな人々の人間模様がえがかれています。





この記事へのコメント