クリープハイプが主題歌にボーカル尾崎世界観の「祐介」のあらすじは?

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新曲「鬼」が藤原竜也主演のドラマ「そして、誰もいなくなった」の

主題歌に起用され話題のクリープハイプ。


そのボーカル&ギターの尾崎世界観が、

6月30日に小説「祐介」を発売しましたよね。


日本テレビ系「NEWS ZERO」やTBS系「王様のブランチ」でも

特集が組まれるなど、音楽シーンだけでなく、

世間の関心を大きく集めています。



その尾崎世界観さんの小説「祐介」は、重版が決定し、

新人作家(?)としては異例の売り上げを記録しています。



その尾崎世界観さんのバンド、クリープハイプをご存知でしょうか?

ライブをやればチケットはすぐに完売するほどの人気バンドです。


クリープハイプの特徴として上げられるのが

なんといってもハイトーンボイスの印象的な声質でしょう。

鬼 (初回限定盤 CD+DVD) [ クリープハイプ ]







「祐介」は尾崎世界観の本名で本作は、

「祐介」が「世界観」になるまでを描いたとも言える、

本人の青春が凝縮された半自伝的な小説であるという。


文学的な歌詞が他方面で高い評価を受ける尾崎自身が、

全身全霊を込めたストーリーに仕上がっています。


小説のあらすじは?


スーパーでアルバイトをしながら、

いつの日かスポットライトを浴びる夢を見る売れないバンドマン。

ライブをしても客は数名、メンバーの結束もバラバラ。

恋をした相手はピンサロ嬢。



どうでもいいセックスや些細な暴力。

逆走の果てにみつけた物は……。



人気ロックバンド・クリープハイプの尾崎世界観による、

「祐介」が「世界観」になるまでを描いた渾身の初小説。


たったひとりのあなたを救う物語。

祐介 [ 尾崎世界観 ]




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