関西若手漫才師「ミキ」のブレイクの予感。ネタの勢いが面白い。

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今年の27時間テレビを見て、

若手お笑いの頂点を決める一番面白い芸人は誰と言う企画で

KYO-ICHIという企画をしていたのですが、

ファイナルラウンドまで来たのが、

ダンソンでブレイクしたバンビーノと歌ネタのどぶろっくと

今まで全国的には見たこともないミキでした。

若手芸人の「ミキ」は「中川家」のような男性の兄弟コンビです。

コンビの文字だけ見ると女性?って思ってしまうかもしれませんが、

名字が「三木」でそれがコンビ名の由来だそうです。


ネタはしっかりとしたしゃべくり漫才、正統派という感じです。

老若男女にウケそうな漫才で
長く活躍しそうな予感がします。


知名度は全国的には、まだまだ低いとはおもいますが、

ネタは負けていないと思います。

今後、たくさんの賞レースを取ってブレイクする予感です。

実力ありますよ。


京都出身の兄弟コンビで人気急上昇中のミキは

「第46回NHK上方漫才コンテスト」で優勝。

よしもと漫才劇場で単独ライブが大好評で、

すぐソールドアウトになるくらいです。




ミキの二人は京都出身。

兄・昴生(こうせい/29)がツッコミ、

弟・亜生(あせい/27)がボケを担当し、2012年4月に結成。

弟から兄を誘ったらしいです。

コンビを結成したのが2012年。



コンビ歴は浅いんですが、兄弟ということもあり、

ネタのイキはバッチリですね。

ネタを見ているとイキの良さはベテランコンビみたいですよね。



まだまだ20代ということなんで、
これからも関西の次世代のお笑いを

引っ張って行ってくれそうです。



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